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婦人科
生活習慣病は、普段からの生活習慣が引き金となるさまざまな病気です。主に食生活の欧米化が原因と一つとされ、死に至る病気の要因となる可能性があります。

 
現代社会では、40歳を過ぎれば身体のどこかに不調があるのは当たり前と言えます。だからといって放置せず、正しい知識と医療指導のもと、しっかり予防または治療していきましょう。

 

このような症状はご相談ください

糖尿病
・空腹時のめまい、ふらつき、震え
・血糖値が高い
・月経持続期間の異常(8日以上続く)
・生理痛などの症状(生理前後の腹痛、腰痛、吐き気など)
診察と治療
問診や各種検査、採血等の検査を行い、内服や漢方などによる治療、または生活指導を行います。
自覚症状がほとんどなく、知らないうちに症状が進んでいることがあり、動脈硬化の原因となる可能性があります。放置していると目や腎臓・神経など全身のさまざまな臓器に障害が起こる危険があるため、自覚症状がない方でも定期的な検査をおすすめしています。

 

高血圧
・慢性的な過食、運動不足、肥満、ストレス、過労、喫煙、睡眠不足がある
・朝の血圧が特に高い(早朝高血圧)
・収縮時血圧が135mmHg以上、または拡張時血圧が85mmHg以上ある
診察と治療
血圧測定や各種検査を経て、血圧を標準値に下げるための投薬や治療、生活指導を行います。年齢や合併症の有無により、目標にすべき値も異なります。
高血圧は血管に負担をかけるため動脈硬化につながりやすく、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)や脳卒中など死亡率の高い病気の原因になります。自覚症状がほとんどなく自己発見しにくいため、定期検診を受診することが大切です。

 

脂質異常症
・慢性的な過食、運動不足、肥満、ストレス、過労、喫煙、睡眠不足がある
・高LDL(悪玉)コレステロール値が高い(空腹時の血液中脂質:≧140mg/dL)
・低HDL(善玉)コレステロール値が低い(空腹時の血液中脂質:<40mg/dL)
・トリグリセライド(中性脂肪)値が高い(空腹時の血液中脂質:≧150mg/dL)
診察と治療
血圧測定や各種検査を経て、血圧を標準値に下げるための投薬や治療、生活指導を行います。年齢や合併症の有無により、治療方針も異なります。
血液中のコレステロールが血管の内側にたまるため、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)や脳卒中など死亡率の高い病気の原因になります。自覚症状がほとんどなく自己発見しにくいため、定期検診を受診することが大切です。

 

肥満症・メタボリックシンドローム
・ウエストのサイズが、男性で85cm以上、女性で90cm以上ある
・BMI値が25以上
診察と治療
BMI値測定や問診を経て、生活指導や減量指導を行います。年齢や合併症の有無により、治療方針も異なります。
内臓に脂肪が過剰にたまり、高血圧や脂質異常症などさまざまな病気を引き起こす症状です。内臓脂肪型肥満で、高血圧や脂質異常症など複数の生活習慣病を合併している状態をメタボリックシンドロームと呼び、さまざまな病気が起こりやすくなります。どんな症状が潜んでいるかを明らかにするため、定期検診を受診することが大切です。

 

受診・ご相談

|更年期外来
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休診  :日曜・祭日(火・土は午後休診)※木曜午後は予約制になります。

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